2010年ノーベル化学賞受賞 北海道大学名誉教授 鈴木章様より
鈴木教授

2010年ノーベル化学賞受賞 北海道大学名誉教授

私は仕事柄、外国語(特に英語)の必要性を何時も感じて居ります。自分の研究領域(有機合成化学)の論文を読んだり、書いたりする場合には残念乍ら日本語では世界に全く通用しませんし、さらに研究内容を外国で発表したり、議論する場合には英語は絶対に必要な言語です。 世界中何処でも通じると考えて良いと思います。 その意味で英語を母国語とする国の人たちは有利な立場にありますが、日本人にとって外国語である英語は苦労してでも学ばなければならない言葉でしょう。特に、次の時代を担う若い人たちには大いに勉強して戴きたいと思います。 そのためには、私達が昔、旧制中学で初めて英語を学んだ時とは違った方法で、すなわち、若い人達が英語を楽しく学べるような方法で学習できるようにして欲しいものです。私達の時代(昭和20年の第2次世界大戦終了後時に旧制中学3年)でも中学校では英語は正規の授業でしたが、当時は英語を習っても外国人と話す機会も無く、ただの本の上で習うだけの言葉でした。 今は実際に外国人との会話の機会も多く、またいろいろと使うことも多い時代です。 若い人達がより英語に親しみ、外国人との接触の機会を持ち、国際人となられることを期待して居ります。

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