伊藤まな美

伊藤まな美

留学でさまざまな国の人とふれあい、自分の意見を人に伝えることの大切さや日本人の英会話力の低さを実感しました。日本人が英語への苦手意識を払拭でき世界が広がる楽しさをもっと知ってほしいと考え、自分で教室を担当でき、歌やゲームで楽しく英語を教えられる、ここなら自分がやりたいことが実現できると思いセイハを選びました。

最初の配属は滋賀の教室講師。子ども達が楽しく学べるように必死にレッスン内容を考え、また先輩方の知識の高さを目の当たりにし、自分も先輩のようになれるのだろうか、どうすれば身につく英語を楽しく教えられるか無我夢中でした。何度も失敗し、泣き、諦めかけた時もありましたが、支えてくれたのは先輩、そして子どもたちでした。先輩方に沢山相談しアドバイスをもらい、子どもたちから「先生大好き!」「英語大好き!」と言う言葉を聞く度に、「もっと頑張ろう!」「もっとたくさんの子どもたちを笑顔にしよう」という気持ちになりました。

その後エリアマネージャーとして、エリアの運営、スタッフ育成の立場となり、また新たな壁にぶつかりました。人に伝える難しさ「個人を尊重し、時には厳しく、やりがいが持てるように」一緒に働くスタッフが、皆遣り甲斐をもち、楽しく仕事ができるようにはどうすればいいか?挑戦、失敗その繰り返し、苦難の連続。しかし、目標を達成し、スタッフが成長でき、自分と同じように仕事で笑顔になっていくのを見た時「また一つ笑顔が増えた!」「一人で仕事はできない。チーム、仲間がいてこそ楽しく仕事ができる」そう実感でき、自分の成長にも繋がりました。

セイハの良さは、誰にでもチャンスが与えられ、手を上げればどんどんチャレンジできるところです。教室講師、エリアマネージャーを経験し、このたびマーケティング部商品開発担当となりました。お客様の喜びのために創意工夫し、新しいことに挑戦できる職務であり、新たな遣り甲斐を感じています。